日知屋城址 [詳細案内] | 一般社団法人 日向市観光協会  
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日知屋城址

日知屋城址(じょうし)は鎌倉時代末期から室町時代半ばごろの地頭職・伊東氏が築いた城の址です。
城址と大御神社本殿の下に広がる海岸には大亀・小亀の岩が並んでいます。

その昔日知屋城が敵の攻撃を受けた際、城主らは亀の背に乗って海を泳ぎ回り、無事だったと伝えられています。
今は長寿、厄よけの亀岩(奇岩)として信仰されています


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