第43回日向ひょっとこ夏祭り

開催日:2026年08月01日

ひょうきんなお面をつけてユーモラスに踊る姿が笑いを誘う「ひょっとこ踊り」は、明治の初め頃に塩見永田地区に開業していた橘公行医師が、神楽をベースにした踊りを村人に伝授したものと伝えられています。古くから初午の日(2月の最初の午の日)に稲荷神社に奉納されています。
現在は、「日向ひょっとこ夏祭り」も開催され、宮崎県を代表する祭りとなっています。毎年8月第1土曜日にはおよそ2,000人の踊り手が全国各地から集まります。

【開催日程】

前夜祭 2026年7月31日(金)

本祭り 2026年8月1日(土)

【場所・会場】

あくがれ広場 ※JR日向市駅前広場

( 宮崎県日向市上町1丁目74番地)

 日向市街地周辺

【アクセス】

日向市駅から 徒歩・0分/ 日向ICから車・約10分

【祭りホームページ】

http://www.hyottoko.jp

【主催・お問い合わせ先】

主催:日向市

主管:日向ひょっとこ夏祭り実行委員会

事務局:(一社)日向市観光協会 TEL: 0982-55-0235

【祭り概要】

≪歴史≫
このお祭りは、地域の活性化・伝統文化の継承・観光振興などを目指して、1984年に始まりました。熱心なファンや市民によって次第に規模が大きくなり、現在では日本全国から踊り手が参加。宮崎を代表するお祭りに成長しています。

≪概要≫
パレードには、グループでも個人でも参加できます。ステージや規定のコースで踊りを披露し、踊りの美しさやチームワークなどを競います。また、個人戦では、ステージ上できつね・おかめ・ひょっとこの各部門でその技を競います。

≪服装≫
「ひょっとこ」「おかめ」「きつね」それぞれのお面をつけ、赤い着物に白い帯、豆絞りの手ぬぐいを被ります。きつねは白いももひき姿に白い足袋を履き、ひょっとこは白いふんどしを締め、黒い足袋を履きます。何といってもいろいろな表情のお面が笑いを誘い、見る人を惹きつけます。

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