サーフィン技術の向上とスポーツを通じて培われる学生同士の友情を深めようと、1984年に第1回大会が開催されました。現在では毎年金ヶ浜で全国規模の大会として開催されている伝統のサーフィン大会です。
2026年10月11日(日)
金ヶ浜海岸(宮崎県日向市金ヶ浜海岸)
日向市駅から車・約16分 / 日向ICから車・約9分
サーフィン技術の向上と、スポーツを通じて培われる学生同士の友情を深めようと、1984年(昭和59年)に日向市で第1回大会が開催されました。当初は少数の参加校から始まりましたが、現在では毎年、全国約28の医科・歯科大学から約100名の学生や卒業生が参加する全国規模の伝統ある大会へと成長しています。
「海の国」である日本において、自然を相手にする厳しくも柔軟な精神力を要するサーフィンは、将来の医療を担う若者たちの「技術・判断力・体力・精神力」を養う意義深いスポーツとして位置づけられています。本大会は、日頃の過酷な勉学や実習の傍らで鍛えた練習の成果を競い合うとともに、全国の学生相互の連帯感を高める貴重な交流の場となっています。
競技は、現役の医学生・歯学生を対象としたクラス(A~Cクラス、ロングボード、ボディボード、団体戦)だけでなく、すでに医療の第一線で活躍しているOB(卒業生)向けの多彩なクラス(ビギナーからスペシャル、マスター、ロイヤルクラス等)まで幅広く設けられています。世代を超えた医療従事者と学生の熱い交流も本大会の大きな特徴です。