第137回細島みなと祭り

開催日:2026年07月17日

1889年(明治22年)に細島が宮崎県で最初に町制を施行したことを記念して始まった祭りです。
この祭りのメインは担ぎ上げられた重さ約2トンの太鼓台がまちを練り歩く「太鼓台巡行」です。太鼓台には漁師町である東地区の「東若太鼓台」と商人町である西地区の「南若太鼓台」があり、最終日の夜には二基の太鼓台が組み合わさってクライマックスを迎えます。※2025年度は太鼓台の組み合わせは行いません。

【開催日程】

2026年7月17日(金)~7月19日(日)

【場所・会場】

日向市細島地区(宮崎県日向市細島)​​​​​​

【アクセス】

日向市駅から車・約10分 / 日向ICから車・約10分

【祭りホームページ】

http://www.hyuga.jp/minato_fes

【祭り概要】

毎年7月下旬に行われる細島八坂神社の夏祭り「細島みなと祭り」は男たちがかつぎあげた東西の太鼓台が激しくぶつかりあい、勝負を競う勇壮な祭りです。また、日向三大祭りの一つにも数えられています。この航海安全と大漁を祈願する海の男の祭りが初めて行われたのは、全国に町村制が敷かれた明治22年。宮崎、都城、延岡、油津とともに、細島は町となり、このお祝いが始まりました。
太鼓台がぶつかりあう祭りは、もともと関西がルーツ。この祭りも当時、交流が深かった関西方面からもってきたものであると記録に残されています。細島八坂神社のご神体をのせた神輿が、多数の大漁旗に守られて海上をパレードする御神幸も行われ、航海安全と大漁を祈願します。

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